更新履歴
何が変わったか。
何を確かめたか。
YOMUVIAの改善内容と検証結果を公開しています。
0.6.4 Public Beta
2026年8月13日公開。現在ダウンロードできる最新版です。
字幕
- 動画を開いた直後から字幕を先読みし、字幕ボタンを押してから表示されるまでの待ち時間を短縮
- 早送りや5秒スキップ後も、現在の場面から字幕をすばやく再開
- 低解像度の動画でも字幕の輪郭が荒れない、高品質な画面描画へ変更
- フォント、色、縁取り、背景、表示位置を生成途中の字幕にも反映
- 初回の字幕モデル取得が重なって壊れないよう、ダウンロード処理を安定化
- 同じ場所に別の動画を上書きした場合、古い字幕を誤って再利用しないよう改善
- 動画の40秒前後で字幕が途切れる境界問題を修正
検証
- 実アプリで動画読み込み後の字幕先読みと、42秒地点へのシーク後の字幕復帰を確認
- 320×240の低解像度動画でも字幕の輪郭、位置、サイズを実画面で確認
- アプリ222件、ライセンスサーバー22件、配信API 12件の自動テストに合格
0.6.3 Public Beta
字幕
- 高精度なLarge V3モデルのダウンロードを途中から再開できるように改善
- シーク後の字幕復帰を安定化し、再生位置の巻き戻りを抑制
- 動画解像度による字幕サイズの過大表示を補正
- 「ご視聴ありがとうございました」など反復する誤認識を抑制
切り抜き・操作
- 切り抜き画面のキーボード移動とライブプレビューを改善
- 小さなTRIAL表示でも文字が切れにくい表記へ調整
製品基盤
- 旧Kagura Playerの右クリック表示をYOMUVIAへ自動修復
- デスクトップショートカットを作れない環境でも導入を続行
- ライセンス・クラウドAI基盤をCloudflareへ移行
- 試用開始、支払い、失敗、解約の運営通知を追加
検証
アプリ208件、ライセンスサーバー22件、合計230件のRelease自動テストが合格しました。FFmpeg配布資料、本番サービス、更新署名鍵、更新配布先、デスクトップ項目を含むインストール・起動・アンインストールの実機確認を完了しています。Windowsコード署名は未導入のため、Public BetaではSmartScreenが表示される場合があります。
0.6.1 Public Beta
二段AI字幕、自動翻訳、字幕編集、Pro字幕焼き込み切り抜き、切り抜きライブラリ、動画結合、署名付きライセンスと自動更新を初めて一般公開しました。