更新履歴
何が変わったか。
何を確かめたか。
YOMUVIAの改善内容と検証結果を公開しています。
0.6.8 Public Beta
2026年10月17日公開。現在ダウンロードできる最新版です。
AI字幕
- 字幕が声の出だしと終わりに合わせて表示されるようになりました(無音の間に早く出たり、残り続けたりしにくくなりました)。
- 長いセリフは句読点や言葉の切れ目で読みやすい長さに分けて表示します。
- 動画の45秒付近をまたぐセリフが別の言葉に化ける問題を直しました。
- 動画の途中から言語を取り違えにくくしました。
- Proのクラウド校正で、行がずれて保存される問題と、一部の失敗で校正結果がすべて失われる問題を直しました。
- 既存の字幕は、次に字幕をオンにした時に新しい方式で作り直されます。
保存先と操作
- 切り抜き動画は「ビデオ\YOMUVIA\切り抜き」、結合した動画は「ビデオ\YOMUVIA\結合」へ自動で保存します。
- 移動・削除済みの動画を開いた時の警告ウィンドウをやめ、画面中央の案内に変えました(一覧からは自動で外します)。
- アプリを閉じる時にまれに異常終了し、最後の再生位置が保存されない問題を直しました。
335件の自動テスト、字幕品質の測定、インストール・起動の確認を完了しています。0.6.7をお使いの方には、アプリ起動時に更新のお知らせが表示されます。
0.6.7 Public Beta
2026年10月16日公開。
- アプリ内の更新のお知らせを立て直しました。0.6.7以降は、新しい版が出るとアプリ起動時にお知らせします(更新するかはご自身で選べます)。
- 更新情報の署名に予備の鍵を加え、片方の鍵に問題があっても更新のお知らせを続けられるようにしました。
295件の自動テストと、インストール・起動の確認を完了しています。0.6.6以前からは、このページのインストーラーで上書き更新してください。
0.6.6 Public Beta
2026年10月16日公開。
操作画面
- 操作バーを3段に整理し、ウィンドウの幅に関係なく再生・5秒送り・前後の動画のボタンが常に見えるようにしました。
- 「AI字幕」「切り抜き」をボタン名付きで常に表示し、お気に入り・速度・ファイル操作も画面外へ隠れないようにしました。
- プレイリスト・お気に入り・切り抜きが空のときに、次に何をすればよいかを表示します。
- 再生速度の矢印の位置ずれと、押せないボタンが押せるように見える表示を直しました。
Pro・AI字幕
- アプリを開いたままでもPROの確認を自動で更新し、長時間起動していてもクラウドAI字幕が止まらないようにしました。
- 認証コードの貼り間違い・支払い未確認・台数上限など、つまずいた理由ごとに次の行動が分かるメッセージを表示します。
- Proの利用台数(3台)は、最近使っているPCだけで数えるようにしました。30日以上使っていないPCの枠は自動で空きます。
- AI字幕サーバーの応答が遅いときに、何も表示されずに止まる問題を直しました。
データの保護
- 一時的にデータベースを開けないとき、お気に入りやプレイリストが空になったように見える問題を直しました(データは削除しません)。
293件の自動テストと、インストール・起動・アンインストールの確認を完了しています。既存アプリへの更新通知は準備中です。最新版はダウンロードページから入手できます。
0.6.5 Public Beta
2026年9月22日公開。
- ウィンドウを小さくすると操作アイコンが極端に小さくなる問題を修正しました。
- ボタンの大きさを保ち、幅が足りない場合は操作列を横スクロールできます。
244件の自動テストと、インストール・起動・アンインストールの確認を完了しています。既存アプリへの更新通知は準備中です。最新版はダウンロードページから入手できます。
0.6.4 Public Beta
2026年8月13日公開。
字幕
- 動画を開いた直後から字幕を先読みし、字幕ボタンを押してから表示されるまでの待ち時間を短縮
- 早送りや5秒スキップ後も、現在の場面から字幕をすばやく再開
- 低解像度の動画でも字幕の輪郭が荒れない、高品質な画面描画へ変更
- フォント、色、縁取り、背景、表示位置を生成途中の字幕にも反映
- 初回の字幕モデル取得が重なって壊れないよう、ダウンロード処理を安定化
- 同じ場所に別の動画を上書きした場合、古い字幕を誤って再利用しないよう改善
- 動画の40秒前後で字幕が途切れる境界問題を修正
検証
- 実アプリで動画読み込み後の字幕先読みと、42秒地点へのシーク後の字幕復帰を確認
- 320×240の低解像度動画でも字幕の輪郭、位置、サイズを実画面で確認
- アプリ222件、ライセンスサーバー22件、配信API 12件の自動テストに合格
0.6.3 Public Beta
字幕
- 高精度なLarge V3モデルのダウンロードを途中から再開できるように改善
- シーク後の字幕復帰を安定化し、再生位置の巻き戻りを抑制
- 動画解像度による字幕サイズの過大表示を補正
- 「ご視聴ありがとうございました」など反復する誤認識を抑制
切り抜き・操作
- 切り抜き画面のキーボード移動とライブプレビューを改善
- 小さなTRIAL表示でも文字が切れにくい表記へ調整
製品基盤
- 旧Kagura Playerの右クリック表示をYOMUVIAへ自動修復
- デスクトップショートカットを作れない環境でも導入を続行
- ライセンス・クラウドAI基盤をCloudflareへ移行
- 試用開始、支払い、失敗、解約の運営通知を追加
検証
アプリ208件、ライセンスサーバー22件、合計230件のRelease自動テストが合格しました。FFmpeg配布資料、本番サービス、更新署名鍵、更新配布先、デスクトップ項目を含むインストール・起動・アンインストールの実機確認を完了しています。Windowsコード署名は未導入のため、Public BetaではSmartScreenが表示される場合があります。
0.6.1 Public Beta
二段AI字幕、自動翻訳、字幕編集、Pro字幕焼き込み切り抜き、切り抜きライブラリ、動画結合、署名付きライセンスと自動更新を初めて一般公開しました。